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2011年06月21日

動物病院を嫌がる猫には良いキャリーバッグを

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病院はきらいでしゅ……



猫を病院に連れていきたいと思っても、
たいへん嫌がるため、ストレスにならないかなと、
心配になる飼い主さんが多くいます。

猫を病院に連れて行く時のキャリーバッグが、
猫にとっても安心でき、飼い主にとっても便利な、
キャリーバッグが多く販売されています。
そして動物病院自体にも慣れさせてあげたいものです。
>>キャリーバッグを各種見てみる

キャリーバック選び方

キャリーバックは、色々なタイプがありますが、
完全に閉めきっているタイプよりも、
窓などが付いているものを選ぶと良いです。
通気性がいいだけではなく、外が見える、
飼い主さんが見える、という安心感が猫にうまれます。

また最近では、リュックタイプ、肩掛けタイプの、
キャリーバックなども販売されています。
常に猫と飼い主さんの体がくっついている状態なので、
猫にとっても、たいへん安心できると好評です。

キャリーバッグを新しく購入した場合は、
まず、お出かけに使わず、部屋の中で慣れさせましょう。
お気に入りのおもちゃや布団などを、一緒に入れて、
キャリーバックに慣れることから、はじめましょう。

老猫になってからキャリーバックを使い始めると、
なかなか慣れずに、暴れることがあるので、
若い猫のうちから、慣れさせておくと安心ですね。


キャリーバック嫌いには

洗濯ネットを使うのが便利で安全です。
洗濯ネットは、網状なので外が見えて安心するせいか、
キャリーバックを嫌がる猫でも入ってくれることがあります。

できるだけ、猫が恐怖心を持たないように、
好きなおもちゃやおやつ、お布団などを上手に使って、
落ち着いた状態にさせたいものです。
また、連れて行くときには、「○○ちゃんいい子〜」など、
普段と同じ調子で話しかけてあげると、猫もだいぶ落ち着きます。

動物病院へ行くと、度胸が座るのか、
割と大人しくなりますから、
飼い主の方もあまり心配せず、
診察を受けさせてあげてください。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 18:38 | 猫の病院・医者・獣医さんの選び方

2008年11月08日

動物病院での飼い主のマナー

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良い動物病院獣医さんを選べたら、飼い主診療治療協力的であることが、の回復や健康にとって大切です。

飼い主マナー

1.予約のときは、時間を守る。

2.猫はできる範囲内で清潔に、などを切っておく。

3.ふだんからタクシー、自家用車など移動手段キャリーバッグに慣らせておく。

4.が、とくに皮膚病ノミなど感染させるような症状のときは、
  ほかのペットにうつさないよう気をくばる。

5.獣医さんの話をできるだけ冷静にしっかりと聴く。
  愛猫を心配するあまり、悪いことばかり考え感情的になりがちですが、
  専門家の話をきちんと聴けば、自分が客観的になり安心するはずです。

6.獣医さんの話で分からないことは、しっかり訊く。

7.治療方針は、必ず守る
  の具合が良くなったといって、治療を勝手にやめないように。
  治ったかに見えても、きちんと薬を飲んだり治療が必要な場合が多いです。
  獣医さんに、確認しましょう。


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posted by 猫 種類 飼い方 at 17:37 | 猫の病院・医者・獣医さんの選び方