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2011年03月13日

猫のじょうずなシャンプーの方法

neko Shampoo.bmp
シャンプー後に毛づくろいする猫

猫はもともときれい好きで臭いが少なく、
短毛種であれば、シャンプーの必要はない猫も多いです。

シャンプーは、長毛種や短毛種でも、
なにかで汚れたときに、必要になることがあります。
子猫の時から定期的に行い、
水やシャンプーに慣れさせておくと、
良いでしょう。

長毛種は、春先〜梅雨の換毛期は、3日置き程度で、
数回のシャンプーをしてあげると、
抜け毛の処理が出来ます。

その他の時期であれば、月に1〜2回は、
シャンプーをしてあげてください。


シャンプー手順

1,途中で慌てることのないよう、
使うものは全て最初に揃えましょう
(シャンプー類、タオル、ドライヤー、
爪切り、綿棒など)

健康な成猫であれば、ドライヤーを使わなくとも、
良く拭きとった後、充分な室温があれば乾きますが、
なるべくドライヤーを使い、素早く乾かしましょう

2,最初に爪を切っておきましょう

3,次に、耳の掃除をしてあげましょう

4,シャワーまたは大きめの洗面器の中で、
徐々に体を濡らします。
大体36〜40度くらいの温度が、
適温でしょう。

5,薄めたシャンプー液を、首から下の全身にかけ、
シャンプーが皮膚まで届くようにします。
これは、簡単に洗い流してしまって大丈夫です。

6,次に、シャンプー液を2〜3倍に薄めて、
子どもの体を洗うように洗ってください。
顔はガーゼや、タオルを使って拭きとってください。
(月に1度のシャンプーであれば、2度洗ってあげましょう。)

7,シャンプー液を洗い流して、数十倍に薄めたリンス液を、
馴染ませます。その後、良く洗い流してください。

8,両手で毛並みに沿って、上から下へ水を切ります。

9,バスタオルで包むように、手早く拭き、
目薬を指し、綿棒で耳の中の水気を取ります。
ペーパー・タオルを使うと、
素早く水気を取ることが、出来ます。

10,ドライヤーで乾かして完了です。
次の日からは、獣毛ブラシなどを使って、
綺麗にケアをしてあげてください。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 13:31 | 猫の飼い方育て方

2011年03月12日

猫のブラッシングの手順

Norwegian forest cat.jpg
ノルウェージャンフォレストキャット、性格もかわいくて人気


猫たちの被毛は、鮮やかで光沢があります。
猫自身がもって生まれたものではありますが、
手入れを怠ると、美しさが半減しています。

猫の手入れは1日で綺麗になるものではなく、
毎日の生活環境や手入れが必要です。

例えば、トイレや遊び場所の清潔さ、
栄養バランスやノミや病気などの健康管理までが、
トータルに世話をしてあげることが大切です。

神経質になる必要はありませんが、
ある程度の清潔さや手入れは怠らないようにしましょう。


■グルーミングとは?

ブラッシングをすること、シャンプーをすること、
日常の手入れを行うことをグルーミングといいます。
手で撫でるだけでも、被毛の抜け毛チェックや、
健康チェックにもなります。


■ブラッシングの手順

1,1週間に1〜2回のサイクルで獣毛ブラシで、
ブラッシングをしてあげましょう。
複数の猫を飼われているご家庭では、
1匹ずつ、行うようにしてください。

2,ブラシは、静電気を防止するために、
硬めの獣毛ブラシを使い、やや強めにかけてください。
これは、皮膚のマッサージにも有効です。

3,春から梅雨にかけて、冬毛から夏毛に変わる頃は、
1日おきに数回、強めのブラッシングをするのが、
良いとされています。

抜け毛が飛び散らないようにするには、猫の体を、
湿らせると良いでしょう。

洗面器にぬるま湯を用意し、両手を濡らし、
逆毛をたてるように猫の体をマッサージすると、
抜け毛が大量についてきます。


ブラッシングは、猫にとって、
飼い主さんとのスキンシップの時間でもあります。

また、飼い主さんにとっても、
猫の健康状態を観察できる大切な時間ですので、
時間が取れる方は、1日置き程度に、
強めのブラッシングをしてあげてください。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 15:20 | 猫の飼い方育て方