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2011年05月22日

高齢猫が食べると危険な食物

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カマキリ、おいしいですか?


老猫だけではなく、猫全体にいえることですが、
猫に与えていけないものがたくさんあります。
老猫になると、体が弱くなりますので、
塩分や糖分などの過剰摂取に、気を付けなくてはなりません。


塩分の多い加工食品控える

塩分の多い加工品を継続的にとることは、
心臓や腎臓の病気を引き起こすことにつながります。

かまぼこやちくわ、ハムやソーセージ、
人用の干物などは、猫にとって塩分が多いため、
食べさせてはいけません。

また、既に味の付いている物を食べさせる時は、
お湯で茹でるなど、塩抜きをしましょう。


糖分多い物、甘い食べ物


猫は、虫歯になることは稀だといわれていますが、
チョコレートやココアなどは、
中毒を、起こしてしまうこともあるので、与えないでください。
人がおやつを食べている時など、
猫は、同じように欲しがりますが、絶対に与えてはいけません。


■その他、猫が食べてはいけないもの

・魚や鶏の骨
骨付きのフライドチキンなどを与える人がいますが、
鶏の骨は噛み砕くと、骨が裂け、裂けた部分で、
猫の喉や消化器官を傷つけてしまうことがあります。

魚も同様で、骨が太いものは特に気を付けなくては、
なりません。
歯が弱ってしまった老猫には、骨を先に取り除き、
柔らかく似たり、すりつぶして与えると良いでしょう。

・イカやタコ
猫は、イカやタコが好きなのですが、
消化が悪いので、老猫には危険が伴います。
しかし、イカやタコは、タウリンとよばれる、
アミノ酸が豊富に含まれているので、猫の体にも、
良いといわれています。
与える時は、ごく少量を加熱してから与えましょう。

・あわび
耳がかぶれて、赤くなってしまいます。
放っておくと、変色がはじまり、耳が欠けてしまうこともあり、
大変危険ですので、絶対に与えないようにしましょう。

・たまねぎ
猫は、たまねぎを食べると赤血球が溶け、
貧血になってしまいます。

犬にもよくいわれていることですが、
ハンバーグなど、たまねぎが含まれているものも、
同時に与えないようにしましょう。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 12:46 | 老猫の食事について

2011年05月21日

高齢猫は食事回数を増やしシニアフードへ

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猫の食事も年齢により変えましょう♪


高齢になった猫の健康のために、
若い頃や子猫とは違った、
老猫だけの食事スタイルにしていきます。
老猫自身が無理なく、食事をたくさん取れれば、
自然に健康に繋がっていきます。


食事回数増やす

老猫になると、1回で食べられる量が、
だんだんと少なくなっていきます。
これは、単に食が細くなっただけではなく、
食事をしていて疲れを感じてしまうということも、
考えられます。

ですから、1回の食事の量を減らし、
1日に複数回、食事を与えられれば理想的です。

一般的に、老猫は食べても太らないとされていますが、
もし、太ってしまった場合は、
食事の量を、少し減らしてあげるようにしてください。
一度に急に量を減らしてしまうと、
猫自身が、不満でストレスとなることがあります。

また、食事をいつでも食べられる状態にしておくのも、
1つの方法だといえます。
食べないから片付けてしまうのではなく、
猫が食べたい時に、食事ができる環境を作ってあげましょう。


■一般のキャットフードからシニアタイプ

老猫は、年齢とともに歯も弱ってくるので、
硬い食べ物が苦手となってきます。
食べずらそうにしていたら、今までのキャットフードから、
シニア用のシニアフードに、切り替えるサインです。

市販されているシニアフードも良いのですが、
いきなり「今日からシニアフードですよ」と与えても、
食べない猫も多いと言われています。

現在のカリカリしたタイプのキャットフードを、
細かく砕く、柔らかくなるように煮込む、
猫用ミルクを混ぜてふやかすなどの、
一工夫で食べやすくなることもあるため、
シニアフードに切り替える前に試してみるのも良いでしょう。

またシニアタイプのフードに切り替えるときには、
猫が食べないことのないように、
少しずつ混ぜる量を増やしつつ、
シニアフードの量を増やしていってください。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 16:45 | 老猫の食事について