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2015年04月01日

キャットフード 選び方

cat (2).jpg
高級銘柄指定ですにゃん♪


猫に与えるキャットフード、何を基準に選んでいますか?

キャットフードを置いているお店の代表例には、
ペットショップやホームセンターがあります。

豊富に揃っているので、どれを選んで良いか良く分からない、
という飼い主さんも多いようです。


友達がにペットショップに勤めているのですが、
「キャットフード、どれが人気ですか?」と、
よく質問をされるそうです。


■キャットフード、3つのタイプ

キャットフードは、大きく、
総合栄養食、間食、目的食の3つに分けられます。

・総合栄養食
いわゆる”キャットフード”は、この総合栄養食に入ります。
毎日の食事として与えるフードなので、この中から選びます。
猫に必要な栄養素がバランス良く含まれています。

・間食
猫に与えるおやつ、ごほうびが間食に含まれます。
1日に与える量も決まっているので、注意して与えます。

・目的食
一般的に上記に当てはまらないキャットフードが目的食です。
療法食や、栄養補完食、カロリー補給、いろいろな種類があります。


3つのタイプがあるキャットフードですが、
主食として与える、キャットフードをお探しの方は、
「総合栄養食」と表記されたものの中から選びます。


cat (1).jpg
ゲテモノと言われても、しっかりと好みがあります……
*多くの猫は、気に入ったキャットフードを食べ続けますが、
いろいろな銘柄を食べるのが好きな子もいます。


■キャットフード種類別選び方

総合栄養食に絞ったら、次は猫の年齢に合わせたフードを見つけます。

メーカーの製品は、「子猫用」、「成猫用」、「高年齢用」、
総合栄養食の中でも、主にこの3つの年齢層に合わせたフードがあります。

子猫用は、だいたい12ヶ月未満(1歳未満)の猫に与えるものです。
成猫用は、1歳〜7歳、7歳以上の猫には、高年齢用を与えてください。

カロリーや、栄養素、その猫の年齢に合わせたバランス食なので、
年齢に合ったキャットフードを選ぶのが、とても大切です。

極端な例ではありますが、子猫に成猫用のキャットフードを与え続けたり、
高齢猫に成猫用のキャットフードを与え続けたりすると、

その猫の健康を損なってしまうこともあるため、
年齢に合わせたキャットフードを与えるのが安心です。

また、お腹が弱い子や食の細い子、少し肥満の子など、
フードには、細かい選択肢があるので、
猫ちゃんに合ったものを選ぶことができます。


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posted by 猫 種類 飼い方 at 15:49 | 老猫の食事について

2011年05月22日

高齢の猫が食べやすく栄養豊富なシニアフード

lovelycatX.jpg


ペットフード業界でも、猫の高齢化は注目され、
続々と、老猫用のシニアフードが販売されています。

あまり動けなくなってしまった老猫は、
カロリーを必要としなくなるため、
カロリーと脂肪含量が少ないシニアフードが良いでしょう。

腎臓へ負担をかけないように、たんぱく質が、
控えられたシニアフードもあります。

尿路疾患になりやすい老猫のために、
マグネシウムやカルシウムなどの量が考えられたシニアフード。

なかなか消化することが出来なくなった老猫のために、
消化しやすいシニアフードなど、いろいろなタイプの、
シニアフードが販売されています。

これらのシニアフードは、
更に、ドライタイプとウェットタイプに分けられています。
歯が弱ってしまい、硬いフードが食べられなくなった老猫は、
ウェットフードを、まだ、歯が丈夫なうちは、
できればドライタイプを与えてください。

また、ドライタイプに猫用のミルクを入れたり、
ドライタイプとウェットタイプを混ぜるのも良いでしょう。
ドライフードを食べることは、歯垢予防にもなるため、
食べれるうちは、ウェットフードを使わないのが好ましいです。


ドライタイプ長所

その名前の通り、乾燥しているキャットフードです。
高タンパク質の肉や脂肪、穀物などを配分してあります。
バランスが良く、高い濃度の栄養が含まれています。

メリットは栄養価が高いことだけではなく、
硬いドライタイプの物を食べることで、歯垢予防になります。

また、消化が弱くなった老猫には、
繊維質が多く含まれているドライタイプは、
消化活動を助けてくれる効果もあります。

しかし、乾燥していて水分の少ないフードですので、
水分をたくさん飲む方が良い老猫に与える場合は、
水をたっぷりと用意してあげる必要があります。


ウェットタイプ長所

缶詰やレトルトパックで市販されています。
カツオやマグロといった魚や、肉などに、
カルシウムやビタミンなどの栄養素が含まれています。

ドライタイプの乾燥しているという短所とは逆に、
水分が75%を占めます。
しかし、ドライタイプに比べ、値段が割高です。
また、消化はしやすいですが、高タンパク質なので、
摂取のしすぎには気をつけましょう。

ウェットタイプのキャットフードは、
合成着色料を多く使用しているものや、
合成のたんぱく質を使用していることがあるため、
キャットフード選びは、慎重に行うようにします。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 15:01 | 老猫の食事について