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2011年03月30日

ロシアンブルーの健康な子猫の選び方

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ロシアンブルーは賢く誠実な猫
C)ペットの専門店コジマ


ロシアンブルーの健康で育てやすい子猫を選ぶ、
チェックポイントです。

■目
目やにが出ていないかをチェックしましょう。
また、涙目になっていないかも同時にチェックしましょう。

■耳
耳の中に垢はありませんか?
健康な猫は、耳の中があまり汚れません。

■鼻
鼻水やくしゃみはどうですか?
鼻水が出ている猫は、風邪を引いているのかも知れません。

■歯
歯茎の状態や臭いを確認しましょう。
ピンク色の歯茎が健康の証です。

■肛門
下痢をしていると、肛門の周りが赤くただれます。
きれいな肛門の猫が健康的です。

■被毛
かさぶたや、抜け落ちている部分などはありませんか?
ストレスや皮膚病などが考えられます。

■元気があるか
健康なロシアンブルーの子猫は、
凄く活発な子猫が多いです。おもちゃなどを見せても、
あまり反応がない場合は、調子が悪いのかも知れません。



■ショーに出す場合
尻尾の先がキンク(曲がっている、関節に異常がある)
している子猫は、適していません。
また、胸のあたりや体の一部に白い毛のかたまりがある場合も、
欠点とされてしまいます。

雄猫をショーに出したいと考えている場合、
睾丸が2つあるかを確認しましょう。
また1つの場合、遺伝しやすいので、繁殖には、
使わないのが無難です。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 18:19 | ロシアンブルー

ロシアンブルーを入手するには?

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ロシアンブルー、美しい毛皮とかわいい性格が人気
C)ペットの専門店コジマ


ペットショップでの購入について

ロシアンブルーRussian Blueは、
日本でも人気の高い猫種ですので、
ペットショップでも手に入れることができます。
しかし、ペットショップでの購入は、
ショップをよく選んでからが良いでしょう。

まず始めに、ペットショップでは、
小さければ小さいほど、可愛いから売れるといった理由で、
生後2ヶ月にも満たないロシアンブルーの赤ちゃんが、
販売されていることがあります。

しかし、生後2ヶ月にも満たない子猫は、
免疫力や抵抗力も弱く、些細なことで命を落とし、
亡くなってしまうこともあります。

また、生後4ヶ月頃までは、母猫に愛情を注がれ、
その中で社会性やさまざまな知識を見に付ける、重要な時期のため、
生後4ヶ月を目安に購入すると良いでしょう。


ブリーダー選び方

ロシアンブルーの子猫を手に入れるにあたって、
1番良い方法は、良心的なブリーダーさんに譲ってもらうことです。

猫のさまざまな雑誌、インターネットから、
ブリーダーさんを探すことができます。
実際に、キャットショーなどで知り合うのもお勧めです。


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posted by 猫 種類 飼い方 at 14:10 | ロシアンブルー