AX
スポンサードリンク

2011年03月18日

アメリカンショートヘアーの毛色1|ホワイト、ブラックなど

American Shorthair 2hiki.jpg
シルバータビーは、日本でいちばん人気


アメリカンショートヘアーの毛色は、
たいへん多く、バリエーション豊かです。

ですが、日本の場合、一般的に、
アメリカンショートヘアーのカラーというと、
シルバータビー以外は、なかなか思いつかないのでは、
ないでしょうか?

ブラウンタビー、レッドタビーも人気ですが、
それ以外にも、数々の毛色が認められていて、
アメリカンショートヘアーのカラーバリエーションは、
実に34種類にもなるそうです。


■ホワイト

ホワイトのアメリカンショートヘアーは、
ブリードしやすく、純粋で優しいイメージです。
短く硬い被毛が特徴のアメリカンショートヘアーですが、
ホワイトは、他のカラーに比べても、
細長くフワフワした毛質も魅力です。


■ブラック

まさに「黒猫」といった、力強いイメージです。
遠くから見た時、2つの宝石のような、アンバー色の目、
美しいサテンのような、コートカラーが、
贅沢で、高級感があります。

黒なので、他のカラーに比べて、
日焼けで脱色してしまうことがあります。
ショーに出す場合などは、
太陽の光をなるべく、
避けたほうが良いかも知れません。


■レッド

レッドソリッドのアメリカンショートヘアーは、
非常に稀で、レッドソリッドを見たことがある人は、
ほんのわずかです。

レッドタビー、トーティーシェル、
シェーデッドカメオから、非常に低い確率で、
コントラストの低い猫を何世代にも渡って、
交配させていくことで生まれるそうです。


■ブルー

ブルーソリッドのアメリカンショートヘアーは、
ACFAがスタンダードを制定するまで、
マルタキャットとよばれていました。

現在のブルーのタイプは、
ロシアンブルー、ブルーブリティッシュショートヘア、
ブルーアメリカン・ショートヘアです。
それぞれ違った特徴を持っていますが、
たいへん人気があります。

スポンサードリンク
posted by 猫 種類 飼い方 at 17:59 | アメリカンショートヘア

2011年03月16日

アメリカンショートヘアー、授乳期・離乳期の子猫の育て方

American Shorthairkoneko4.jpg
アメリカンショートヘアの赤ちゃん
C)東京猫ハウス


■授乳期(〜60日頃まで)の子猫の育て方

アメリカンショートヘアーの赤ちゃんは、
離乳期に入るまで、ミルクを飲んでは、寝る毎日です。

生後7日〜10日頃には、目を開け、
這うようにして歩き出します。

生後20日頃になると、乳歯が生えてきます。
母猫が産んだ猫の数が、それほど多くなければ、
母猫の母乳だけで、充分にすくすくと成長します。

産んだばかりの母乳には、成長に必要な栄養や、
免疫が含まれていますので、母親の栄養管理に気をつけましょう。

生後40日くらいまでは、母親に水ではなく、
キャットミルクを与えると良いようです。

生まれて驚く飼い主さんやブリーダーさんも多いですが、
シルバータビーやブラウンタビーの子猫であっても、
生まれたばかりの時は、真っ黒の猫です。

良く見ると、顔などにタビーパターンを見ることができるので、
観察してみると良いでしょう。
一週間ほどすると、タビーの模様もはっきりしてきます。


■離乳期(60日〜90日)の子猫の育て方

離乳期は大体50日頃から70日頃が目安です。
最近では、栄養価の高いさまざまな離乳食が、
市販されているので、そちらを使うと良いでしょう。

あまり一度に与えてしまうと、下痢を起こすこともあるため、
注意が必要です。

なるべく、スプーンなどで、
直接与えるのではなく、自然にひとりで食べられるような、
環境を作ってあげることでトラブルが防げます。

60日を過ぎると、活発になり、
色々なものに興味を持ち、自ら動いて近づくようになります。

しばらくすると、家の中を走りまわるようになるので、
危険なものがないように、注意してください。

アメリカンショートヘアーは、人懐っこい性格なので、
その性格を充分に引き出してあげられるよう、
たくさん遊んであげてください。

生後90日頃までを幼年期とよび、母猫の元を離れて
新しい家庭に引き取られていくのも、この頃です。

スポンサードリンク
posted by 猫 種類 飼い方 at 18:31 | アメリカンショートヘア