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2012年04月04日

猫の流涙症(涙目)の症状

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流涙症涙目)の症状

流涙症とは、いわゆる涙目のことで、
涙がまぶたから溢れて出てしまうことを指します。
このような時は大概、目頭から起こるため、
猫がこの症状にあると、目頭付近の毛が汚れるようになります。

流涙症の原因として、涙を出す器官である涙器が
生まれつき奇形であった場合や、
この部分が細菌などに感染した場合などがあげられます。

猫種では、鼻が短い猫が、
この病気にかかりやすいといわれています。

例えば、ヒマラヤンやペルシャ猫などです。
鼻の短いこれらの猫は、涙の排出を妨げる顔の構造のため、
流涙症になりやすいとされています。

猫は涙が多く分泌されている時、
結膜も同時に赤くなっていることが多いため、
眩しい仕草をしたり、瞬きの回数が増えたりします。

激しいウィルス性の結膜炎のあとの流涙症では、
まぶたと眼球が癒着していることもあります。


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posted by 猫 種類 飼い方 at 18:03 | 猫の病気 眼

2012年04月03日

猫の結膜炎の原因と治療

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■猫の結膜炎の原因

原因はさまざまですが、目に異物が入った場合や、
小さな傷、細菌やウィルスなどによる感染、
アレルギーなどが考えられます。
人間の目薬や、石鹸、噴霧剤などでなることもあるため、
保管には気をつけましょう。

特に上記のような化学物質が原因となった結膜炎は、
急性カタル性結膜炎の原因になるので、
気をつけましょう。


■猫の結膜炎の治療

人間と同じく、まぶたの裏側の状態を調べて、
結膜炎を特定します。
結膜炎にかかった猫には、洗眼をし、点眼薬で治療をします。
点眼薬にもいくつかの種類があるため、
獣医さんに診断してもらいましょう。
間違っても、人間の点眼薬を代用してはいけません。

外に自由に行き来出来るなど、自由な生活をしている猫は、
外部からの刺激などで、結膜炎にかかりやすい状態にあるため、
注意が必要です。


■猫の結膜炎に関連する病気

角膜炎など

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posted by 猫 種類 飼い方 at 16:00 | 猫の病気 眼