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2011年12月01日

猫のニキビ(猫座瘡)の原因と治療

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ニキビ猫座瘡=ねこざそう)の原因

はっきりとした原因が分かっていない皮膚病の1つです。
人間と同じく、脂肪分の多い食事や少なすぎる食事、
そして体質が大きく関わってきているといえます。

猫には、毛の生え変わる周期に活動期、休止期とありますが、
この休止期にある時に、毛包が脂や皮膚のふけなどで詰まっていると、
ニキビとなってしまうようです。

猫は清潔な動物で、毎日全身を舐めて、
綺麗に毛づくろいをします。
しかし、顎の部分には舌が届かず、
汚れてしまっていることが多いために、
顎に症状が、出るケースが格段に多いといわれています。


ニキビ猫座瘡)の治療

猫のニキビを治すにはやはり、患部を清潔に保つことが1番です。
顎に症状がある場合は、顎の被毛を剃り、
薬浴シャンプーで洗い、必須脂肪酸を与えます。

このニキビは一度出来てしまうと、何度も、
繰り返し発症してしまうことが多いので、症状がみられなくなっても、
定期的にシャンプーしてあげることが大切です。

どんなに綺麗にしてても、発症を繰り返してしまう場合には、
食事の見直しが大切となります。
食事中の脂肪分が多すぎる時には、脂肪分を抑える食事を。
しかし、脂肪分を抑えすぎてしまうと、逆にホルモンがはたらき、
皮脂が増えることもあるので注意が必要です。

二次感染を起こしてしまっている時には、
抗生物質を塗ったり、与えたりします。
猫が普段生活しているスペースを柔らかく清潔なものに、
することでも、症状が良くなることがあります。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 12:00 | 猫の病気 皮膚

猫のニキビ(猫座瘡)の症状|悪化して炎症を起こすことも

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ニキビ猫座瘡=ねこざそう)の症状

猫のニキビは予想以上に多く、
下顎が脱毛してきて、
赤い斑点がみられるようになります。

人間と同じように、皮脂が皮膚の外に、
出られなくなっている状態です。

人間では、思春期に出来やすいニキビですが、
猫に年齢は関係ないようで、
若い猫でも老猫でも、ニキビになることはあります。

また、一度ニキビが出来ると、
繰り返してなることが多いようです。

症状としては、下顎の脱毛、そして赤い斑点です。
先端が黒っぽいできものができることもあります。
脂っぽいかさぶたになることもあります。

猫座瘡が細菌に二次感染して、炎症を起こすこともあります。
この時、ニキビが赤く腫れて痒みや痛みが出ることがあります。


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posted by 猫 種類 飼い方 at 10:07 | 猫の病気 皮膚