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2012年04月11日

猫の感染症とは?

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人間と同じく、猫も感染症になります。
ウィルスや細菌など、目に見えないものに感染します。

猫の感染症の中には、重病もあり、
生まれたばかりの猫や、老猫にとっては、
命の危険を伴う感染症もあります。

また、猫から猫へ感染する感染病もあるので、
複数匹の猫を飼っているご家庭では、
こちらにも気を付けなくてはなりません。


感染症とは?

猫の感染症とは、真菌やウィルス、細菌などが、
体内に侵入し、住み着いてしまった時に起こる病気です。
猫に現れる症状は、原因となるウィルスや細菌などによって、
大きく異なります。

また、先述の通り、幼い子猫や年をとった老齢猫に、
大きく影響します。

同じ感染源であっても、どのように感染したのか等で、
症状が変わることもあります。
子猫の場合には、母親からの感染の有無、
屋内で飼われている猫なのか、そうではないのか、
他の動物を飼っているのか等、いろいろな面から原因を特定します。

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タグ:猫 感染症
posted by 猫 種類 飼い方 at 17:30 | 猫の病気 感染症

2011年02月14日

猫のクリプトコッカス症の症状 原因 治療

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遊ぶ猫たち


■猫のクリプトコッカス症の症状

猫だけではなく、犬や人間などにも感染する、
クリプトコッカスとよばれるカビの仲間に感染し、
発症してしまう病気です。

白血病ウィルスや猫エイズウィルスなどに感染して、
体の抵抗力が落ちているときに、かかりやすい病気です。

よく見られる症状は、鼻腔の病変です。
くしゃみや鼻水などの鼻炎・風邪に似た症状が出ます。

鼻の周りが腫れてしまうこともあります。
稀に、鼻孔からピンクのコブのようなものが、
突きでて見えることもあります。

慢性化すると、だんだんと猫が元気がなくなり、
食欲が落ち痩せてきます。

また、頭部や目に異常がみられることもあり、
頭部にしこりができ、表面が出血することもあります。

瞳がにごったり、内出血することもあります。
中枢神経がおかされ、ときには運動失調が起こります。


■猫のクリプトコッカス症の原因

このクリプトコッカスとよばれる病原体は、
感染した鳥などに入って、さまざまな場所に運ばれるため、
あちこちに存在しています。
また、風などによって舞い、空気中に浮遊しています。
これを吸い込んだことによって感染するようです。

病原性は高くないため、健康な猫が発症するのは珍しく、
体力が弱って、別の病気と同時に発症することがあります。
産まれたばかりの子猫や、老齢の猫も注意が必要です。


■猫のクリプトコッカス症の治療

真菌に対して、治療効果を持っている、
抗生物質を使い、内科療法を行います。
また、猫のクリプトコッカス症の症状にあわせて、
鼻炎・皮膚病・頭部・目・中枢神経などの異常を、
治療していきます。


■猫のクリプトコッカス症に関連する病気

猫白血病ウィルス、猫エイズウィルス

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posted by 猫 種類 飼い方 at 16:32 | 猫の病気 感染症