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2012年05月18日

猫の胃潰瘍と急性胃腸炎の原因と治療

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胃潰瘍急性胃腸炎原因

食道炎と同じく、刺激性のある薬物や異物が原因となって、
起こるケースが多いです。悪くなってしまった食べ物なども、
原因の1つですので、ゴミ箱などには注意が必要です。

また、冷えも1つの原因となります。
エアコンをきかせすぎてしまった場合、アイスなどを与えた場合、
冬の寒い日に、長時間外にいた場合なども、
同様の症状が起こることがあります。

腸炎は、細菌やウィルスに感染した際にも起こります。
この場合は、嘔吐や下痢が激しく、脱水症状を、
引き起こしてしまうこともあるため、即座に動物病院にて診断が必要です。


胃潰瘍急性胃腸炎診断治療


猫の嘔吐や下痢の具合を獣医師さんに伝え、
診断してもらいましょう。その後、血液検査やX線検査を行います。

下痢と嘔吐を繰り返すと、体内の水分が失われるので、
点滴などを使って水分を保ってあげます。
その後、下痢・嘔吐を止める薬や点滴を行います。

吐き気がない場合や、極端に猫が衰弱している場合は、
薬や、流動食を体内に入れることで逆効果になることもあるため、
獣医師さんと良く相談しましょう。


胃潰瘍急性胃腸炎予防

夏場の食べ物に気をつけましょう。
キャットフードや水はもちろん、生ゴミも、要因の1つです。
猫が悪くなってしまった食べ物を口にしないように、
家庭で充分に気をつけることが、胃潰瘍・急性胃腸炎の、
1つの予防法です。


胃潰瘍急性胃腸炎に関連する病気

胃炎、腸炎、小腸炎、大腸炎など

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posted by 猫 種類 飼い方 at 18:00 | 猫の病気 胃・腸