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2012年04月30日

猫の肉球の役割と病気

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肉球役割

犬や猫などの動物の足の裏には、
肉球とよばれる毛の生えていない部分があります。
触ると気持ちいいなどといわれている肉球は、
色もさまざまで、猫の場合は、黒っぽい場合が多いです。

肉球の表面は、丈夫な厚い皮膚に覆われていて、
傷などから守ってくれる役割がありますが、
触ってみると、内部は柔らかく弾力があり、
とても気持ちいいです。
これは、肉球の内側に弾力性のある繊維や、
脂肪など、皮下組織があるからです。

足のクッションという役割のある肉球があるからこそ、
激しい運動をしても、傷つきにくくなっているんですね。
また、夏のアスファルトの上など、
熱くなった地面を歩いたり走ったりしても、
火傷をしないのも、肉球のおかげです。

肉球周りには汗腺があります。
猫も汗をかくことがあるので、足の裏が、
湿っていたりすることもあります。

人間のかかとなどがかたくなるように、
猫も同じく、外で生活することが多い猫や、
年をとってくると、肉球がかたくなることがありますが、
肉球の役割自体は、あまり衰えません。


肉球病気

猫の肉球で、気をつけたいのは、
ウィルス性の病気や、自己免疫疾患です。
こういった病気にかかった場合には、肉球がかたくなり、
ひび割れを起こすなど、肉球自体に異常が、
みられることがあります。
肉球に異常が見られた場合は、病気のサインであることも考慮し、
早めに獣医師さんの診断を受けるようにしましょう。

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タグ:猫 肉球
posted by 猫 種類 飼い方 at 14:27 | 猫の病気 皮膚