AX
スポンサードリンク

2011年12月11日

猫の皮膚がん(皮膚の腫瘍)の症状

cat (4).jpg


皮膚がん皮膚腫瘍)の症状

皮膚のがんは、犬に多く、
高い確率で皮膚に腫瘍ができます。

猫は、皮膚に腫瘍ができることは犬と比べ少ないですが、
犬の皮膚の腫瘍は、ほとんどが良性なのに、
猫にできる場合は、悪性であるケースが多くあります。

特に、白い被毛を持つ猫に多くみられる、
扁平上皮がんが多いため、
扁平上皮がんについてお話していきます。

扁平上皮癌は、耳介や外耳道といった耳付近や、
鼻や頭部、まぶたなどに多くみられるがんです。

初期段階では、目、鼻、口のまわりに小さい潰瘍ができ、
なかなか治らないという症状が出ます。
病気が進行すると、小さかった潰瘍が次第に拡大し、
嫌な臭いを放ちます。
さらに出血したり壊死することもあります。

猫は、病気になっている部分をかきむしる症状が出るため、
耳の痒み、顔周りをかきむしる仕草があれば注意が必要です。
病変部が壊死してしまうこともあります。


スポンサードリンク
posted by 猫 種類 飼い方 at 14:33 | 猫の病気 癌・ガン・腫瘍