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2011年12月04日

猫の乳腺炎の症状と原因、治療も

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乳腺炎症状原因

メス猫の産後、乳腺が異常にはって熱を持つことがあります。
これは、乳腺に炎症が起こっている時に起こります。
特に授乳中の母猫に良くみられる病気ですが、
既に授乳期を終えた母猫でも、この病気になることがあります。

乳腺炎の症状としては、乳腺が張って熱を持ち、
ひどくなると、乳腺が可能し、皮膚が破れて膿が出てきます。
こうなると、猫は食欲を失い、乳腺付近を触ると痛がります。

乳腺炎の原因は、子猫がおっぱいを上手に吸えなく、
母猫の乳腺がずっと張った状態になると、
乳腺に炎症が起こります。
また、乳腺に細菌が感染して、炎症を起こすこともあります。

細菌は、子猫が爪で乳を引っ掻いてしまった場合や、
乳腺の先端から感染する場合が考えられます。
また、授乳していない猫であっても、
乳腺に炎症を起こさないわけでは、ありません。


乳腺炎治療

炎症を抑えるために消炎剤、
細菌を殺すために抗生物質など投与します。
同時にほかの原因に対して治療をします。

授乳中の場合は、授乳をやめさせます。
マッサージなどはしない方が良いです。

乳腺が熱っぽいときは、冷湿布すると効果的です。
細菌の感染がなければ消炎剤を使うだけで、すぐに回復します。
細菌感染の場合は、少し時間がかかります。


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posted by 猫 種類 飼い方 at 12:45 | 猫の病気 生殖器