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2011年11月26日

猫のツメダニ症の診断と治療|飼育環境も清潔に

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ツメダニ症診断治療

ツメダニ症にかかっているかどうかを調べるには、
猫のフケを集めて顕微鏡にて観察します。
フケを体に付けたダニが、
動き回っていればツメダニ症と診断されます。

治療としては、やはり、体を良く洗うことです。
猫用のシャンプーを使い良く洗います。

ノミ・ダニを予防し、
猫のベッドや飼育環境を清潔にしていきます。

また、ダニの駆除にはツメダニの神経を麻痺させる薬、
ピレスリンと飲み薬を使って、駆除していきます。

このピレスリンという薬は、体に散布するだけで、
ダニの駆除に、効果がありますが、
ダニの卵までは駆除することができません。

そのため、卵が孵化して成虫になる時期を見計らい、
何度か散布することが必要となります。

多頭飼いの場合は、全員が感染している可能性があるので、
すべての猫を段階的に治療し、
飼育環境も清掃、消毒し清潔にしていきます。


ツメダニ症に関連する病気

ヒゼンダニ症、ニキビダニ症など

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posted by 猫 種類 飼い方 at 13:00 | 猫の病気 皮膚