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2011年11月26日

猫のツメダニ症の症状と原因|人間に感染するので注意

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ツメダニ症症状原因

ネコツメダニは凄く小さく、肉眼ではなかなか、
見つけることのできないダニです。
猫の痒みからしても、あまり痒みが出ないために、
飼い主が刺されてはじめて、
ダニの存在に気付くケースも多くあります。

ネコツメダニは、触肢の先に大きな爪を持っています。
犬やウサギからもネコツメダニの仲間が見つかっているので、
猫以外の動物でも気を付けなくてはなりません。

これらのダニは、それぞれ決まった動物に感染するとされていましたが、
ネコツメダニが犬に感染することもあるため、
犬と猫を飼われているご家庭では、気をつけましょう。

ツメダニは、0.5mmくらいの大きさのダニです。
凄く小さいダニなので、目で見て判断するのは難しいです。
ツメダニが猫に寄生すると、寄生された部分から、フケが大量に出ます。

特に背中に寄生された場合は、かさぶたのように厚くなります。
しかし見た目とは裏腹に、猫自身は、それほど痒みを感じないようです。

ツメダニが人間に寄生した場合は、強い痒みや、
痛みがあるといわれているので、注意が必要です。

ツメダニは元々日本には居なかったダニです。
外国から輸入された猫から、初めて発見されました。
近年は、外国から輸入された猫も多く居ますので、野良猫や、
屋外を自由に行き来出来る猫からも発見されているため、
広く日本国内に居るとみられています。


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posted by 猫 種類 飼い方 at 10:58 | 猫の病気 皮膚