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2011年11月18日

猫の咽頭炎の症状|乾燥の激しい冬にかかりやすい

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咽頭炎症状

猫は呼吸器の感染症として、
鼻炎を起こしやすい動物ですが、
咽頭炎も起こしやすい動物だといわれています。

犬よりも猫のほうが発生頻度が高い病気ですので、
じゅうぶんに注意しなくてはなりません。

特に、乾燥していて寒い、
冬の時期は咽頭炎になりやすく、
症状が悪化しやすいともいわれています。

軽いものであれば、咳が少し出る程度で済みますが、
重くなると、咳の回数も増え、
猫の声が出なくなってしまうこともあります。

子猫の場合は体力もないので、
悪化させると危険です。

喉にまで痛みが出ると、
喉のあたりを触れられるのを嫌がり、
食欲も落ちていきます。こうなると、
発熱が起こることもあるので、
じゅぶんに注意しましょう。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 14:01 | 猫の病気 呼吸器