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2011年11月17日

猫の鼻血の症状|鼻炎より危険、続く場合は診察を

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鼻血症状

人間と同じように、猫も鼻血を出すことがあります。
人間と大きく違う点は、のぼせるなど、急に鼻血がでることは少なく、
鼻を強く打った場合や、感染症を起こした場合、
鼻周辺に腫瘍が見られる場合など、
原因が特定できる場合が多いです。

鼻からの出血は、出血の量や鼻血の出方、
原因が分かる場合は、原因などを考慮して、考えます。

事故や猫同士の喧嘩などが原因の場合、
大量に出血することもありますが、比較的短い期間で治ります。

・長期の出血は要注意!

腫瘍や血液の病気が原因となる場合は、長きにわたって、
少しの量を出血するようになります。

猫が痛みを感じている場合は、頭や顔を振るような動作や、
顔をこするような仕草をするので、注意して観察しましょう。

鼻血だけでは大量出血といっても、
出血多量になる事は少ないですが、
他の場所も同時に出血しているなど、
急激に貧血状態になることもあります。

目をそっと押し開いて粘膜部分が白くないか、
口の中などが、蒼白になっていないかチェックしましょう。


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posted by 猫 種類 飼い方 at 16:33 | 猫の病気 呼吸器