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2011年11月16日

猫の副鼻腔炎の症状|鼻炎より危険、早めの診察を

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副鼻腔炎症状

猫の鼻の奥の方には空洞があり、
その場所のことを、副鼻腔と呼んでいます。

鼻の粘膜は、副鼻腔のさらに奥まで、続いているのですが、
そこに炎症が広がると、副鼻腔炎となります。
副鼻腔炎を放置していると、蓄膿症となるので注意が必要です。

鼻炎との違いは、症状が重いということです。
くしゃみや鼻水といった鼻炎の症状が激しくなると、
副鼻腔炎の可能性が高まります。

炎症が奥まで広がると、
鼻水が溜まっていってしまうため、
鼻呼吸が出来ず、呼吸を苦しがるようになります。

また、炎症がひどいと、発熱や痛みを伴い、
猫は前足で鼻をこするような動作をします。

膿のような鼻水や、血が混じっている時は、
副鼻腔炎の危険があるので注意しましょう。

症状がひどく続くようであれば、
早めに動物病院の診療を受けましょう。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 15:14 | 猫の病気 呼吸器