AX
スポンサードリンク

2011年06月08日

猫の事故や怪我の手当て

lovelycat11.jpg


猫は、高齢になったり調子が悪いと、
自分が思っているよりも体が動かず、
いつも乗り降りできていた場所から、
落ちてしまうこともあります。
高所から落ち、骨折してしまった場合について、
対処法を紹介していきます。


骨折してしまった場合の応急処置

猫の事故で1番多いのが、高いところから、
落ちてしまう落下事故です。
出血がないかなどの外傷も注意しなければなりませんが、
骨折の可能性もあるので、より良い対処をしなくてはなりません。

骨折をしてしまった場所は、腫れて、強い痛みがあらわれます。
当然、その箇所を触ろうとすると、猫は凄く嫌がります。
完全に骨折している状態であれば、力が入らず、
ブランと垂れてしまう状態になります。

折れた骨が皮膚や筋肉を突き破り、
骨が外に出てきてしまう開放骨折では、出血も増え、
ショック状態に陥ることもあります。
その場でできる応急処置としては、
患部を消毒液で洗浄した後、清潔なガーゼやタオルで覆い、
なるべく動かさないようにして、動物病院に連れていきましょう。

骨折の場合は、包帯などを用意し、固定してあげると良いです。
骨が動いたことによる痛みをとってあげることができます。
痛がり、暴れるようであれば無理にはせず、
病院に連れていくことを1番としましょう。

骨折というと、添え木をするというのがありますが、
添え木が必ずしも良いというわけではありません。
猫にとって添え木は、ストレスになることもあるため、
添え木を使わず、包帯だけの固定でも充分です。

なるべく処置を早く済まし、動かないようにして、
早めに動物病院での診断を受けられるように、
心がけましょう。

スポンサードリンク
posted by 猫 種類 飼い方 at 14:40 | 猫の事故や怪我の応急処置