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2011年05月28日

老猫の健康状態を毎日チェック1

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猫も高齢になると、どうしても体が弱ってきて、
いろいろなところが病気がちになってしまうのは、
仕方がないことです。

しかし毎日、健康チェックをすることで、
病気を早い段階で見つけることができ、
初期に治療をすることができます。

猫に長生きをしてもらうには、
日々の健康管理が、とっても大切です。
食事や、排尿・排便、体のチェックを、毎日行い、
老猫が長生きできる環境を作りましょう。


■猫を抱き抱えると、極端に嫌がる

お腹がパンパンになっている場合、
子宮蓄膿症や、肝硬変、肝臓がん、伝染性腹膜炎や、心不全など、
いろいろな病気が考えられます。

お腹が張っているようには感じられなくとも、
触れた時に、猫が嫌がるようであれば、
黄色脂肪症や、尿道結石症なども考えられます。
また便秘も、老猫には多く治療する必要があります。

お腹にしこりがある場合は、
乳がんの可能性もあるので、
病院でみてもらうようにしましょう。


■猫の鼻の状態がおかしい

鼻水が常に出ていてグズグズとしている場合、
膿のような鼻水が出る場合、鼻の頭が乾いている場合などは、
鼻の病気が考えられます。

鼻が乾いている場合は、熱があることも考えられるので、
念のため、熱も計っておきましょう。
猫の鼻は、寝ている時や寝ておきてすぐは、乾いているのが普通です。


■猫が頭をブルブルと振っている、耳を痒がる

頭をブルブルと振っている動作は、
耳の中が、痒い時に猫が行う動作です。

耳の中をチェックしてみましょう。
黒い耳垢が出ている場合は、耳疥癬の疑いがあります。
ダニが耳の中に寄生している状態なので、凄く痒みが出ます。
また、外耳炎の疑いもあります。
耳が膨らんでいて、弾力がある場合は、耳血腫が考えられます。

何か気になる行動を猫が取る場合や、
いつもと違う点がある場合は、
すぐに獣医さんに、相談するように、心がけましょう。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 11:40 | 老猫の病気 予防と対策