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2011年05月20日

老猫に良質のたんぱく質と炭水化物を

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猫は、肉食動物ですから、老若問わず、
動物性たんぱく質をたくさん摂る必要があります。
近年は、シニアフードの種類も増えているので、
上手に活用すると良いでしょう。


良質たんぱく質を与えよう

消化が良く栄養価の高い食事といえば、
高タンパク質の食事です。
ただ、たんぱく質だけを与えるのはかえって逆効果で、
腎臓に負担をかけてしまうこともあります。

できるだけ、良質のたんぱく質を適量与え、
炭水化物と脂肪でエネルギーを補いましょう。

では、そもそも良質のタンパク質とは、
どんな食事のことをさすのでしょうか?

鶏肉であれば、脂肪のある胸肉や手羽先、牛のレバー、
アジやカレイなどの白身魚、卵などをさします。

猫にとって、たんぱく質を構成しているアミノ酸は、
肉や魚や乳製品などに含まれる、動物性の食べ物が、欠かせません。

中でもタウリンとよばれるアミノ酸は、
食物には含まれていないため重要です。
たんぱく質が少なすぎてしまうと、欠乏症に、
なってしまうことがあるので、注意します。

青魚や赤身の魚は、肉類と比べて、
たんぱく質が少ないだけでなく、
食べ過ぎると、ビタミンEの欠乏症、黄色脂肪症などを、
引き起こしてしまうので与えないほうが良いです。

肉や魚を与える場合は、骨などに、
十分注意をして、与えるように、
また、味付けなどはせずに与えましょう。


炭水化物にも必須です

消化吸収しやすいのは、パンよりご飯です。
塩分も少ないので、老猫にはピッタリです。
何の栄養でも同じですが、穀類のとりすぎも、
消化器官の負担となってしまうので、注意しましょう。


カルシウムビタミンなどは獣医さんと相談して

老猫になると、ビタミンの吸収力が落ちるため、
猫用サプリメントなどの使用も考えましょう。
また、カルシウムの吸収力も落ちるので、
骨が弱くなってきますが、こちらは、あまり無理に
与えなくとも良いとされています。
獣医さんと相談して、投薬を決めていきます。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 17:07 | 老猫の食事について