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2011年05月12日

老猫 高齢猫に快適な生活空間

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猫も高齢になると、自分の体が若いときのようには動かないので、
思わぬケガをしてしまうことも考えられます。

また、動くこと自体が億劫に感じているため、
寝る場所やトイレ、食事の場所などにも、
気をつかってあげなければなりません。
高齢の猫が暮らしやすい生活環境を作ってあげましょう。


寝る場所工夫

猫は良く睡眠を取る動物ですが、高齢になると、
更にほとんど1日中寝ていることが多くなります。
ですから、寝床を快適にしてあげることは、とても大切です。

いつも寝ている場所は、清潔に、
タオルや毛布などを敷いて暖かくしてあげましょう。

高齢猫の場合、若い頃と比べ、体温調節が、
しにくくなってしまっているので、タオルや毛布などは、
何セットか用意し、毎日取り替えてあげましょう。

次に寝床を置く場所です。
いつも寝ている慣れている場所は、もちろん良いのですが、
他に猫を飼っている場合や、小さい子供などがいる場合、
ストレスを感じさせてしまうことがあります。
また、高いところなども危ないので避けましょう。

夏の暑い時、冬の寒い時にも注意してあげたいものです。
夏は、クーラーではなく、風通しの良いところに、
寝床を置いてあげます。

冷たいアルミの板や石などの、マットを用意し、
自然に涼しい環境を作ってあげましょう。

冬場は、ペット用の暖かいマットやこたつを使うのが便利です。
湯たんぽやホッカイロ、ペットボトルにお湯を入れた物なども、
便利で使い勝手が良いアイテムです。
人用のこたつは、高齢猫の場合、出られなくなることが、
ありますので、気をつけましょう。


■自由に外出できる高齢猫場合

屋外に自由に外出できる猫の場合、
気をつけなければ、いけないことがたくさんあります。
老化している事を猫自身が分かっていない時は、
思わぬ事故に遭ってしまうこともあります。

外に出さないことが1番ではありますが、
元々外に出ることが好きだった猫や、日課になっていた猫は、
外に出れなくしてしまうと、かえってストレスを感じることがあります。
長い時間の外出は控え、昼間の時間帯だけにする、
冬場や夏場は避ける、天候の悪い日は避ける、
迷子札を付けるなどをして、対処しましょう。


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posted by 猫 種類 飼い方 at 11:10 | 老猫に適した生活環境と手入れ