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2011年04月26日

ヒマラヤンなどポイントカラーの猫のブルーの瞳

HimalayanBB.jpg
ヒマラヤンの青い瞳
C)ペットの専門店コジマ


ポイントカラーブルー

ヒマラヤン(Himalayan)をはじめとする、
シャム猫から作出された、
オリエンタル系のポイントカラーを持った猫は、
美しい澄んだブルーの瞳を持ってうまれてきます。

色素を持っているポイントカラーの猫たちが、
何故、ターキッシュアンゴラのような、
色素を持っていない猫と同じブルーの瞳を持つのでしょうか?
それは、うまれたての赤ちゃんをみると分かります。

お腹の中で温められている胎児の色素が、
38度以上の体温によって壊れてしまうのと同じく、
眼球も頭蓋骨の中で温められているので、色素が壊され、
無色の猫と同じ状況下にあるため、
ポイントカラーの猫も青色の瞳を持つのです。


ポイントカラーパターン

全体的なボディーカラーは、
明るく薄いアイボリーが、好まれています。
濃い色のポイントカラーを持った猫は、
お尻のあたりにシェードとよばれる影が、
入りやすくなっています。

理想的なポイントカラーは、明るいボディーの色に、
ポイントカラーが、マスク、耳、四肢、尻尾に、
はっきりと入っていることだといわれています。
ポイントカラーの色によって、
ボディーの色は、多少変わってくるようです。


シールポイントとは

この色は、ポイントカラーの中でも、ブラック系列で、
最も濃い色を出します。

ポイントカラーの遺伝子を持った猫は、
ブラックが変化して焦げ茶の色になってしまいますが、
この色のことをシールといいます。

シールは、貼ったりするシールのことではなく、
アザラシの英語名「seal」からきています。

ボディーは、薄いフォーンからクリームまでの暖かい色合いで、
お腹と胸にかけて段々と薄くなっています。

このフォーンは、小鹿の英語名「fawn」に由来しています。
小鹿色ともよばれていますが、
薄い黄色に赤みがかかった色だと表現されています。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 17:23 | 猫の種類