AX
スポンサードリンク

2011年04月05日

ペルシャ猫の毛色のバリエーション2ブラック・ブルーなど

Persian2CchinchillaC.jpg
ペルシャ(チンチラ)猫、ふわふわでかわいい
C)ペットの専門店コジマ

ペルシャ(チンチラ、Persian、chinchilla)
数あるディビジョンの中から、
単色のソリッド部門を紹介します。


◆ブラック・ブルー
ブラックとブルーは、同じ黒からなる
遺伝子をもっています。
ブルーはブラックのダイリュートです。

ダイリュートは、「薄くなった」という意味があり、
黒が薄まった色がブルーだとされています。
猫のカラーでいうブルーは、グレーを指します。

ソリッド部門のブラックやブルーは、
その名の通り、根元から毛の先端までが、
単色で成り立っています。


◆レッド・クリーム
猫の被毛の色でいうレッドとは、
赤茶色、クリームとは、少しピンクがはいった、
クリーム色を指します。

レッドとクリームは、同じ赤からなる、
遺伝子でクリームは、レッドのダイリュートです。
レッドはタビー(縞模様)がでやすいといわれていますが、
体中が均等な赤で、額の部分(フォーヘッド)に、
タビーマーク(M字型)が入っていないのが良いと、
されています。

もちろん、額の部分以外、手足や尻尾などにも、
タビーが入らないほうが良いとされています。
シェードや、マーキング、ティッピングがあっても、
いけないとされています。
この点に関しては、レッドもクリームも同様で、
薄く、均一な色が好まれています。


◆チョコレート・ライラック
この2つのカラーは、ポイントカラーの遺伝子を、
持った猫からうまれた毛色で、黒系のカラーが、
変化したといわれています。


◆チョコレート
可愛らしい暖かそうなチョコレートブラウンです。
被毛の根元から、先までが同じ濃さです。


◆ライラック
赤みがかかったブルーをライラックとよびます。
ライラックとは紫色の花の名前です。
光の加減によって、紫がかってみえることから、
この名前がつけられました。
ラベンダーともよばれることがあるようです。

スポンサードリンク
posted by 猫 種類 飼い方 at 18:01 | ペルシャ(チンチラ)