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2011年04月01日

ロシアンブルーRussian Blue スタンダードの特徴 詳細版

RussianBlueJ.jpg
C)ペットの専門店コジマ


ロシアンブルーRussian Blue のスタンダードとは、
キャットショーなどで基準とされる、
美しいロシアンブルーの理想像を、
猫の全身の特徴から著したものです。


■全体の特徴
筋肉が硬くしっかりしていること、
健康的であり、敏捷である猫種です。


■頭
なめらかで中くらいの大きさです。
大きく開いた耳が、バランス良く配置されていると、
ショータイプとして良いようです。


■首
首は長く、細く見えますが、
厚い被毛と肩甲骨の位置が高いため、
短く見られがちです。


■口元(マズル)
なめらかな楔形です。
ウィスカーパッドやウィスカーピンチは、
目立ちません。


■耳
他の猫種に比べると、やや大きく、
付け根が、幅広いです。
やや尖った耳を持っています。


■目
目と目の間隔が広く、離れています。
アイカラーは鮮やかなグリーン色です。


■鼻
他の猫種と比べ、鼻の長さは中くらいです。
ノーズレザーは、ストレートグレーです。


■顎
顎は、引っ込んでもいなく、大きくもありません。
あご先が鼻の末端と垂直で真っ直ぐであること、
下顎が水平であることが望ましいとされています。


■ボディー
骨格は華奢ですが、しっかりとしていて、
筋肉質なのがロシアンブルーの特徴です。
長い体のこなしは、優美です。


■脚・つま先
脚は長く細いのが特徴です。
足先は小さくわずかに丸みを帯び、
前足の指は4本、後ろ足の指は5本です。


■尻尾
尻尾は長く、付け根が太いです。


■コート
短く密度が濃いです。
そのため、柔らかく気持ちの良い手触りです。


■カラー
全体的に均一でブルーです。
このブルーの色も、より明るく薄い色調のブルーが、
とくに好まれます。
地色とティッピングの間に、
はっきりとしたコントラストが見えなくてはなりません。


※ショーで失格となる場合
ショーに出したいと考えている場合、
下記は必ず注意したいところです。
尻尾に曲がりがある場合、白い毛のかたまりがある場合、
足指の数が違う、長いコートを持っている場合などは、
失格となる場合があります。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 16:11 | ロシアンブルー