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2011年03月23日

アメリカンショートヘアーの子猫の育て方1 授乳期、離乳期

American Shorthairr.jpg
アメリカンショートヘアー レッドタビー、育てやすい猫種
C)ペットの専門店コジマ


■授乳期(〜60日頃まで)

アメリカンショートヘアーの赤ちゃんは、
離乳期に入るまで、ミルクを飲んでは、寝る毎日です。

生後7日〜10日頃には、目を開け、
這うようにして歩き出します。
生後20日頃になると、乳歯が生えてきます。

母猫が産んだ猫の数が、それほど多くなければ、
母猫の母乳だけで、充分にすくすくと成長します。

産んだばかりの母乳には、成長に必要な栄養や、
免疫が含まれていますので、母親の栄養管理に気をつけましょう。

生後40日くらいまでは、母親に水ではなく、
キャットミルクを与えると良いようです。

生まれて驚く飼い主さんやブリーダーさんも多いですが、
シルバータビーやブラウンタビーの子猫であっても、
生まれたばかりの時は、ほとんどモノトーンの猫です。

良く見ると、顔などにタビーパターンを見ることができるので、
観察してみると良いでしょう。
一週間ほどすると、タビーの模様もはっきりしてきます。


■離乳期(60日〜90日)

離乳期は大体50日頃から70日頃が目安です。
最近では、栄養価の高いさまざまな離乳食が、
市販されているので、そちらを使うと良いでしょう。

あまり一度に与えてしまうと、下痢を起こすこともあるため、
注意が必要です。なるべく、スプーンなどで、
直接与えるのではなく、自然にひとりで食べられるような、
環境を作ってあげることでトラブルが防げます。

60日を過ぎると、活発になり、
色々なものに興味を持ち、自ら動いて近づくようになります。

しばらくすると、家の中を走りまわるようになるので、
危険なものがないように、注意してください。

アメリカンショートヘアーは、人懐っこい性格なので、
その性格を充分に引き出してあげられるよう、
たくさん遊んであげてください。

生後90日頃までを幼年期とよび、母猫の元を離れて
新しい家庭に引き取られていくのも、この頃です。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 19:58 | アメリカンショートヘア