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2011年01月23日

猫が熱中症、熱射病のようだ

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猫も人間と同様、
熱中症・熱射病のときには、ショック状態になり、
死をもたらすことがあります。

熱中症・熱射病だから大丈夫だろうとは、
考えず、獣医師さんに診察をしてもらいましょう。

また熱射病とは、熱中症がひどくなった場合のことを、
指します。熱中症なのか、熱射病なのかの判断も、
難しいところですので、
やはり、獣医師さんに相談をするのが第一でしょう。


■猫の熱中症、熱射病の原因

熱中症または、熱射病にかかりやすい猫は、
以下に当てはまる猫です。

・体調が優れない、風邪を引いているなど、
発熱がある猫
・肥満気味である猫
・短頭種の猫

これらの猫は、比較的熱中症になりやすい、
傾向にあります。

短頭種とは、バーマン、ボンベイ、バーミーズ
ヒマラヤン、ラ・パーマ、ラガ・マフィンなどの、
鼻がつぶれている猫の種類のことです。
ペルシャ猫が代表となり、ペルシャ猫を交配して、
作出された猫が多いです。

原因としては、人間と同じく、
暑いところに長時間居たり、水分を取らなかったり、
といったことが原因となっています。

室内で飼われている猫より、外に自由に行き来できる猫は、
注意が必要だといえます。


■猫が熱中症、熱射病の場合の対処

以下の点をチェックしてみてください。
1.真夏、クーラーの効いていない部屋に、
長く居たか
2.真夏、外に出て散歩・遊びに行ったか
3.猫の息遣いは荒くなっていないか
4.体温は高くなっていないか
5.舌を伸ばすように出していないか
6.口からよだれや泡を出していないか
7.飲水は、適度に行なっているか

真夏に、水も飲まず外へ出かけていたり、
クーラーの効いていない部屋に長時間居ると、
人間と同様、熱中症または熱射病にかかりやすくなります。

肩で呼吸をするように、ハァハァと、
息遣いが荒くなっていたり、猫自身の体温が、
高くなっているようであれば、
熱中症または、熱射病の可能性が高まります。

また、口から舌を出している状態や、
よだれや泡を出しているようであれば、
早急に獣医師さんの診察を受けてください。
この状態は、ショック状態に陥ることがあり、
大変危険な状態です。

・自宅でできる対処方法
とにかく、体を冷やすのが大切です。
濡れたタオルを準備して、猫の体を直接冷やしましょう。

また、霧吹きなどで直接水を掛けることも、
効果的だといわれています。

そして、口周りを濡れタオルで拭き取ることで、
少し呼吸が楽になるといわれています。

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posted by 猫 種類 飼い方 at 14:09 | 猫の病気 症状から