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2008年10月14日

シンガプーラSingapuraの特徴と性格

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・猫名 シンガプーラSingapura
・原産国 シンガポール
・毛の長さ ショート
・毛の色 セピア(ティックド・タビー)
・目の色 ヘイゼル、グリーン、イエロー


シンガプーラ歴史

1974年、シンガポールに住んでいたアメリカ人のメドウ夫婦は、
街角で3匹の猫をみつけました。
翌年の1975年に帰国した夫婦は、この猫たちを連れて帰国し、
「シンガプーラ」と名づけて新種の猫の繁殖を始めました。

CFAで第一ステップの血統登録が認められたのは、1982年で、
この、シンガプーラの人気は急速に高まりました。

シンガプーラは、CFAで1988年に公認され、
成猫でも体重2キロの「小さな妖精」は、
日本にも熱心なファンを増加させています。


シンガプーラ特徴

シンガプーラは、やや小型で筋肉質の体形で、
みじかくて太い首、丸みのある頭部、
短い顔は頬のに窪みがあり顎先は発達しています。

シンガプーラはのやや上がり気味の目には、
アイラインが入りくっきりした印象。
とても大きな耳と大きな目をしていて、
まさに妖精のような愛らしい表情の猫です。 

シンガプーラは、猫科の中でも、
最も小型の猫で、温和でおとなし気質です。
セピアと呼ばれる色合いのティックド・タビーの被毛が特徴で、
唯一公認されている被毛です。

シンガプーラは、体に張りついた、細くて短い毛をしています。
アビシニアンと同様にティッキング(1本の毛に少なくとも2種類の帯)があり、
根元が薄く先端が濃くなっています。
腹部は両脇より淡い色で、尾の先端は、黒に近い濃いブラウンです。
前肢の内側にはバーリング(濃色の線)があります。


シンガプーラ性格

シンガプーラは、小さな体の印象通り、優しく甘えん坊です。
子供にも老人にも、飼いやすい性格をしています。
人懐っこく、「小さな妖精」という命名は性格にも当てはまります。


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posted by 猫 種類 飼い方 at 13:30 | 猫の種類