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2008年08月29日

ロシアンブルーRussian Blueの特徴と性格

Russian Blue1.jpg

・猫名 ロシアンブルーRussian Blue
・原産国 ロシア
・毛の長さ ショ−ト
・毛の色 ブルーと呼ばれる(日本の灰色に近い)1色。
オーストラリア、ニュージーランドなどではではブルー、白、黒。
・目の色 エメラルドグリーン


ロシアンブルー歴史

ロシアンブルーは、自然発生した猫で、
起源はロシアのArkhangelsk(アルハンゲリスク)にあり、
ロシア帝国の貴族が愛育していたと伝えられています。

1860年にイギリスの船員により,
Archangel(アーチエンジェル)からイギリスに輸入され初期には,
アーチエンジェルキャット、アーチエンジェルブルーなどとよばれていました。

その後、イギリスとスカンジナビアで開発され、
第二次大戦後、たいへん減少しましたが、
1944年にブルーポイントのシャムと交配させて、
スリムな体型に変わり、数も増えていきました。

1970年代にオーストラリアのブリーダーが、
白いロシアンブルーと(ロシアンホワイト)黒
ロシアンブルーロシアンブラック)を生みだし、
オーストラリアでは公認されています。

しかし、アメリカで公認されているのは、
ブルー(灰色)だけです。
ロシアンブルーという名はイギリスでつけられました。


ロシアンブルー特徴

ロシアンブルーの長い胴体は骨格が細く、
脚は長くて華奢に見えますが、実は丈夫です。

全体的にしなやかで優美にみえます。
端正な顔つきで、鼻すじが高く口元には、
ロシアンスマイル」と呼ばれる独特のまるみがあります。
まん丸に近い楕円の目は、美しいエメラルドグリーンです。

淡いブルー(青灰色)の毛色は、
毛質は細く密生したダブルコート(二重毛)で、
高級なビロードのような手触りがします。

アメリカでの毛色はブルー(青灰色)だけで、
毛先が銀色に美しく輝きます。
ボイスレスキャットと呼ばれるほど、鳴かない猫です。


ロシアンブルー性格

飼い主を、信頼してくれる猫です。
優しくて、内気で、好奇心は強いですが、
他人には警戒心が強くおとなしいです。


ロシアンブルー選び方のポイント

とても飼いやすい猫ですが、
できれば母猫の性格も見て、決めると良いでしょう。

ロシアン・ブルー カレンダー 2014年
ロシアン・ブルー カレンダー 2014年



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posted by 猫 種類 飼い方 at 16:55 | ロシアンブルー