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2014年07月29日

日本猫の種類|美しい色と模様を画像で

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日本猫は性格も鳴き声も良いので人気がありますね


日本生まれの『日本猫』、さまざまな色、柄がありますが、
基本的に、白、黒、茶、キジ、以上の4色の被毛になっていて、
それらの色の組み合わせから、三毛猫、斑猫、虎猫の柄ができています。

特に多いのは、白色の日本猫です。
何故、白色の日本猫が多いのか? と言うと、
遺伝的に、白は、優性になるため、多くなるという説があります。

サザエさんのタマちゃんなど、昔から親しまれている色です。

最近は、洋猫との混血種も増えてきているので、
日本猫には、今まで見られなかったような色、柄の猫も増えています。

こちらでは、そんな日本猫の色、柄の種類について、
写真入りで紹介していきたいと思います。



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■白猫

日本では良く見かける猫色です。
その中でも、オッドアイと呼ばれる、
ゴールド、シルバー両方の目を持つ白猫は、
とても縁起が良いとされ愛されています。
ただし、聴覚障害が多いという説もあります。



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■黒猫

昔から”幸運の象徴”だとされていた黒猫ですが、
黒猫=縁起の悪いとも、言われることがあります。
頭も性格も良い猫が多く熱烈なファンもいますね。



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■キジトラ猫

薄い茶色に、黒っぽい縞模様の入った猫がキジトラです。
イエネコの祖先にあたる、リビアヤマネコに近い色、柄です。



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■サバトラ猫

サバトラのサバとは、”鯖”=魚のことです。
魚のサバに似ている色、柄から、この名前が付けられました。



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■サビ猫

サビ猫は、黒に茶色の混じったまだら柄の猫のことです。
別名『雑巾猫』なんて呼ばれているのですが、ちょっと、ひどいですよね。
英語では、『トーティシェル,Tortoiseshell』という名前で呼ばれています。



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■三毛猫

三毛猫の色の割合は、白4:黒3:茶トラ3の割合であると、
1番美しいのだと、言われています。
きれいに模様の入った三毛猫、
さらに三毛の雄猫は、とても稀で貴重です。



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■斑猫

斑猫(ぶち猫)は、白にぶち模様の入った猫のことです。
このぶちの色によって、黒ぶち猫などと、呼ばれることもあります。
額に鉢の字に模様が入ると八猫と呼ばれます。



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■茶トラ猫

白猫に続き、茶トラも、日本猫には多い色、柄です。
オレンジっぽい赤褐色の縞模様が最大の特徴です。


■ベッコウ猫

琥珀色に、黒のまだら模様の混じった猫になります。
紹介した中では、一番珍しい色、柄の猫ちゃんです。
しかし、サビ猫と同じ、違うなど意見が分かれるところです。

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タグ:日本猫
posted by 猫 種類 飼い方 at 15:28 | 猫Q&A